【豊島公園も水銀灯からLEDへ】

前ページでご紹介したように、

水銀の環境への人為的な排出を総合的に削減し、地球規模での水銀汚染防止をめざす

「水銀に関する水俣条約」が平成25年10月に採択されたので、適正な廃棄処理はもちろん、

2020年に製造・輸出入が禁止される照明類が出てきます。

これにより製品がなくなると、今後は必然的にLED化が必須となってくると予想されます。

 

今回工事をさせて頂いた豊島公園の工事でも、公園内の水銀灯をLEDに替えていく工事でした。

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【↑交換前の水銀灯がついている状態です。】

 

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【↑こちらが新たに取付けるLED球です。】

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【↑写真ではわかりにくいですが、LEDに取替え完了写真です。】

 

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【↑取り外した水銀灯です。】

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【↑産業廃棄物処分業許可を受けている廃棄事業者と、

事前に契約を交わした上で、直接処分場まで持ち込み、

適正な処分をしてもらいます。】

 

 

事業所や工場等でもLEDへの切り替えをお考えの方は、お気軽にご相談ください(^_^)